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大下 稔夫

一級建築士/ [国土交通大臣登録 第250370号]

 

1964年 広島県生まれ
1986年 ミサワホーム(株)勤務
1988年〜2002年 (株)乃村工藝社勤務
2002年 アーキメディア一級建築士事務所設立

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家創りには、空間のメリハリと心地よさ、さらにバランス感覚が必要です。
そして、やりたいことを詰め込みすぎないこと。もしかしたら、これが一番ポイントになるかもしれません。
たくさんの要素を盛り込み過ぎると、大切なバランスが見失われてしまうことになります。
less than fullの考え方はこと家創りにおいては大切だと私は考えます。
建物ができるまでの案内人であり、調整役であるわれわれ建築家は、家を設計することだけでなく、
すべてにおいてバランス感覚を重視しています。だから、施主様へのヒアリング、
施工会社とのコミュニケーションなどあらゆる場面で、バランスのとれた良い関係を創る自信があります。
そんなチームワークで創られる「互感/gokan」の家が施主様にとって最良の選択であることを信じています。
私は街歩きが好きです。住んでいる人だけがわかる街の息遣いのようなものが感じられたときの喜び、
新たな発見の楽しさなど、街はいつでも私に何かをもたらします。栃木においても、
そんなことを期待しつつ、「互感/gokan」で家創りそのものを施主様とともに楽しんでいきたいと願っています。